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マダガスカル島にはマレー系が移り住んだ訳だが

1 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:17:10.62 ID:tems8jMr
1世紀前後に東南アジアのボルネオ島からアフリカの島まで航海カヌーで移り住んだというのは
非常に興味深いと思わないかね


2 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:17:49.21 ID:yN4oKfDs

わずか1日で
すみずみまで占拠された星があるらしい


3 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:18:28.96 ID:jWbTadM7

>>2
なんて酷い話だ


4 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:19:04.82 ID:tems8jMr

>>2
それは酷過ぎる
いったいどこのことなんだろう


5 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:21:40.35 ID:sPtT7NJA

先住文明が数時間で跡形も無く破壊されたらしいな


6 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:25:41.82 ID:m8rbUEwT

わずか>>2の1レスでスレを占拠された>>1


7 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:26:15.08 ID:tems8jMr

>>6
(結構真面目な話をしようと思っていたのに)辛いです



10 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:28:28.98 ID:WMZVEyo9

てかヨーロッパから船でアフリカ南端とか考えられない
昔の人間はやっぱすごいよな



12 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:29:53.11 ID:5mxX5d11

縄文人が太平洋を北アメリカまで航海したという科学的根拠があるとかないとか


13 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:30:14.53 ID:tems8jMr

>4,500海里(8,300km)も離れているが、赤道無風帯も通過する必要が無い上、
>常に貿易風が追い風となる航海である為、当時の東南アジア島嶼部の
海民の技術レベルならば充分に現実的な航海である。

緯度の関係上、可能にした移住とも言えるわけだな


14 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:31:10.00 ID:8xR639Q/

植生に違いはあるんか?


17 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:33:36.44 ID:yN4oKfDs

ヴァイキングも北米と交流あったらしいな


18 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:34:42.31 ID:tems8jMr

他にも多民族の移住に関する話があったら詳しく教えて欲しい


31 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:46:39.77 ID:aFAeOQqG

>>18
民俗学板行けばこの手のスレあったんだけど
鯖が吹っ飛んでスレが無くなっちまった

19 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:36:14.29 ID:sPtT7NJA

中国人が丸々千年サボッてなければ
オーストラリアは東洋圏だったかもしれないのに


21 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:38:29.70 ID:tems8jMr

モンゴル帝国の侵略も興味深いものがあるよね
うまく行けばヨーロッパを侵略出来たわけで



23 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:40:13.81 ID:p0DqNJ3i

後1~2世紀のローマ遺跡から東洋人(たぶん中国人)の遺骨が発見されたってニュースがあった
後漢の歴史書に書かれた「大秦国王安敦」にあたるローマ皇帝
アントニヌス・ピウスやマルクス・アウレリウスも1世紀後半の人物
これはロマンがある(文字通りの意味で)


26 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:42:39.01 ID:tems8jMr

>>23
オチもうまい
シルクロードを見てみると西の終着点はローマに
それと関連はあるのかね


35 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:48:50.02 ID:p0DqNJ3i

>>26
せやな、リレーみたいな感じで交易があったんだろう
ローマと後漢は遠すぎて直接交易はしてなかったけどな


27 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:43:43.81 ID:4Kzp1oAX

沖縄の漁民はカヌーみたいな船で房総半島のあたりまで来ることあったらしいで。


28 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:44:18.98 ID:8xR639Q/

ヘロドトスがナイル川とニジェール川ごっちゃにしてたってのはホンマ?



32 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:46:41.52 ID:tems8jMr

>>28
http://www007.upp.so-net.ne.jp/snakayam/image/newillust_27.jpg
この画像(ヘロドトスの世界像)を観るとその可能性は高い気がする


38 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:50:47.74 ID:8xR639Q/

>>32
聞いたところによるとヘロニキにとってはワニのいる川はみんなナイル川だったらしいな


33 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:48:07.42 ID:kDRSZuXl

1000年以上、都として栄えた都市ってローマと京都、イスタンブール?


36 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:50:15.30 ID:lIyIZVcg

>>33
モスクワも900年ぐらい都として栄えてるらしい
1700年代からソ連成立まではサンクトペテルブルグが首都だったけども


40 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:53:03.99 ID:4Kzp1oAX

>>36
歴史の長さで言えばキエフの方が上やな。1500~1600年ぐらい



41 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:53:23.51 ID:VSapTFg4

イタリア人・カスチリョーネ、中国でバロック様式の館を建てる→アロー戦争で
イギリス・フランスにぶち壊される
この流れは正直笑ったなぁ
ホンマ洋人は戦火を世界中にばらまきすぎやで



51 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:59:45.19 ID:yN4oKfDs

トルコ民族の発祥の地はモンゴル西部
西へ西へとイスタンブールまで行ったんやで
だからトルコ民族はウイグルへの共感強いんや


47 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 15:56:31.19 ID:sPtT7NJA

喜望峰って本当にディアスが行くまでヨーロッパ人は誰も知らなかったのかね?
前から知ってた船乗りとか結構居そう


52 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:00:00.20 ID:tems8jMr

>>50
それこそマダガスカル島のカヌー艦隊みたいなのが先に南アフリカに到達してるんじゃないかという
勝手な憶測をしてみる


53 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:00:39.41 ID:4Kzp1oAX

>>47
大航海時代にヨーロッパ人が発見したとされるもの中にはその数百年前から
イスラム商人たちには知られてたものもたくさんあるらしいで。
アラビア半島から海路で西アフリカと交易してたイスラム人がいっぱいおるし、
当然喜望峰回りの航路も知られてたやろな。ジェノヴァやヴェネツィアの商人で
イスラムとも商売してる者もいたし知識として知ってたやつがいても不思議ではない。


56 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:02:46.11 ID:tems8jMr

>>53
ヨーロッパとインド・アジアの貿易には中東のイスラム商人が幅を利かせていたわけだから
そういう航路を利用していたことはかなりあり得る
でもディアスの功績は南回り航路が存在することを「明確」にしたことだよね
これで中東の商人の没落が始まるわけで


57 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:02:48.91 ID:LGUPcbsi

大航海時代当時は地中海交易とインド洋交易と、どっちが規模でかかったんだろうね
東アフリカは結構栄えてたみたいだが


58 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:02:55.91 ID:4Kzp1oAX

>>50
マルコ・ポーロは無事イタリアに帰ることができて、文才のある人と知り合えた
から記録を残せたけど行った先で死んじゃったりして記録を残すチャンスがなかった
やつもいたんじゃないかと思う。



63 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:05:25.35 ID:tems8jMr

>>58
マルコ・ポーロは無事に帰ることは出来たが、あまりにも現実的ではない事実を語ったせいで
不幸なことに牢屋に入れられてしまった。
でもそこに出会った物書きのおかげであの本が出せた訳だからね。
とってもロマンがあるよね



65 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:07:29.14 ID:sPtT7NJA

>>56
同時に地中海の海洋都市も没落したよね(´・ω・`)
ジェノヴァのコロンはぐう畜


67 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:07:45.74 ID:LGUPcbsi

>>60
漂流じゃなくてちゃんとした入植じゃなかったっけ
結果的に日本領になった後も、そのまま残ってくれたのは何かいいね


68 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:08:14.00 ID:yN4oKfDs

>>55.>>59
そら(ベーリング海峡を渡っていったツングース系人の)
そう(子孫だから似てて当然)


いっぽう日本列島に渡ったほうは島国で矮小化したんちゃう


69 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:08:46.08 ID:VSapTFg4

ヨーロッパ人にとって北大西洋ってのはそれほどまでに高い壁だったのかな
コロンブス以前に渡った人間がいてもおかしくないと思う
ヨーロッパ内部での戦いの割合が大きすぎて手が回らなかったのか
それとも西には本当になにもないと思っていたのか


70 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:09:22.83 ID:tems8jMr

小笠原諸島は19世紀頃のアメリカ人による入植だよ
この前テレビでやってた。子孫の人が出てた

1830年(天保元年) - ラセニエル・セボレーら白人5人とハワイ人25人がハワイ・オアフ島から父島(奥村)に入植し、初めての移住民となる



72 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:10:12.59 ID:tems8jMr

このセボレーさんの子孫は今「瀬堀」という苗字を名乗っているよ


75 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:12:17.44 ID:yN4oKfDs

小笠原は列強の綱引きの結果
「俺達のどっかの領土になるとケンカの元やな」
「弱小日本のってことにしといたれや」
「せやな」



78 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:13:24.56 ID:sPtT7NJA

>>69
地上最凶のアングロサクソンが入ってからが本番だよね^^;
バイキングは交易とちょっとした入植以外興味なかったろうし
スペインポルトガルはその場の金さえ手に入れば満足だったし

アングロサクソンはヤバい。味覚が無いので何食っても腹が膨れれば満足だし、ホームシックにもかからない
広い土地さえあれば、それを故郷にしてしまう



82 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:14:58.81 ID:4Kzp1oAX

>>73
明が大海軍国になってヨーロッパの技術をも吸収して拡大路線をとってたら
日本も結構やばかったんじゃね?


83 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:15:50.39 ID:tems8jMr

http://www.morikado.net/culture-chiri/culture-chiri4-1.jpg
この北大西洋海流に逆らって航海するのは当時の技術としてはかなりキツいものがある。
海流が逆で偏東風であれば、ヨーロッパ人の貿易はアメリカの原住民やカリブの人と始まっていたのかもね。


84 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:16:01.08 ID:sPtT7NJA

>>82
いきなり300年未来の国から黒船で来られるって事は無かったと思う
中国と一緒に拡大してたんじゃないか



87 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:19:06.82 ID:tems8jMr

その風向きと海流が8,300kmも離れたボルネオ島のマレー人をマダガスカル島に引き合わせた
凄いことだ


88 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:19:25.74 ID:p0DqNJ3i

ラテン語、ギリシャ語、サンスクリット語には共通の祖先(祖語)があるのではって仮説から比較言語学が始まって、
今ではインド~ヨーロッパの言語の多くが印欧祖語の子孫(印欧語族)だと判明しているんだけどこれも面白い

ギリシャ神話のゼウス(Zeus)、ローマ神話のユーピテル(Jupiter)、北欧神話のテュール(Tyr)、インド神話のデャウス(Dyaus)は同一語源で、印欧祖語の天空神にまで遡れるらしい
つまり印欧語が分化する遥か前(紀元前6000年より前)から信仰されてた神ってことになる
父なる神が天空にいるイメージってのはものすごく古くからあったんだろうね


89 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:20:22.76 ID:4Kzp1oAX

>>86
近代以前は国って概念が比較的希薄だったから人の行き来が盛んに行われてたら
どんどん混血が進んでたかもな。


90 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:20:43.85 ID:sPtT7NJA

ユーピテルが自分の名前のついた掲示板を見て気を悪くしないといいけど


91 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:22:33.13 ID:Ji2wd5U/

ローマの神はそんなん気にせんやろ


93 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:23:10.57 ID:sPtT7NJA

>>91
寛大だね(ニッコリ


94 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:24:07.31 ID:tems8jMr

ユーピテル
>後にギリシア神話のゼウスと同一視される。実際、ともに古いインド・ヨーロッパ語系神話の天空神に起源を有する。
>『リグ・ヴェーダ』のディヤウスや北欧神話のテュールとも起源を同じくするとされている。

それぞれの神話に同一神が居るということか


97 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:25:33.44 ID:e8eQjz/w

>>66
その後喜望峰を回って、大西洋を横断したって本だった
途中までは植物とか、漢字っぽい石碑とかをこじつけてた
が、後半は「~だったんじゃね?」って感じのノリになってたけど
1421って本


102 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:29:38.53 ID:tems8jMr

>>97
イギリス人が書いた本みたいね
セイロン島には石碑があるらしいが、喜望峰回ったのは絶対嘘だw


98 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:27:42.42 ID:VSapTFg4

>>92
極東アジアから太平洋渡っていくもんなんだろうねやっぱり
そこから南米に行くとしたら無理ではなさそう





103 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:31:23.41 ID:ufxdHJSB

現代でもボロボロの木の船でベトナムや北朝鮮から日本に漂流したりするからな。

長い歴史の中で多くの挑戦で大半は失敗しているんだろうけど
極僅かの成功があっても不思議ではないな。



108 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:37:44.58 ID:p0DqNJ3i

>>94
性質は変わってることも多いけどな
ゼウスやユーピテルは気象現象を操る最高神になったけどデャウスは凋落した
ちなみにラテン語のdeus(神)やdies(昼間)も上記の神々と同語源
ギリシャ語のtheos(神)は似てるけど全く違う言葉
衝動的に動く者って意味らしい

>>96
バナナ型神話だっけか
石とバナナどちらを選ぶか聞かれてバナナを取ったがために短命になったという
南国の神話とニニギの神話が似てるとか


109 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:38:46.57 ID:e8eQjz/w

>>102
読んでて、著者はシュリーマンみたいになりたかったんだろなって思った

信長が長命して気張っとったら日本も色々やれたんじゃね?逆に滅んでそうでもあるけど


114 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:43:44.92 ID:p0DqNJ3i

>>109
歴史的には他国をどんどん征服すると優秀な人材が海外に流れていくようだ
仮に日本が海外領土を広げていったら日本語が通じる国は多いけど本国はマイナーな小国になってたかも
今のスペインみたいに


115 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:45:17.18 ID:tems8jMr

>>114
スペインというよりポルトガルじゃないかな
20世紀においても完全に帝国主義の頃の栄光にすがっていた



122 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:52:35.55 ID:rH+7ks3G

どうせなんJ移民の話になってるんだろうなあと思って覗いたらまったく触れられてなくて逆にびっくりw


123 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:52:42.02 ID:PJc0RP/S

マダガスカルって黒人の国かと思ってた



125 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:53:56.58 ID:GYU60mBp

マダガスカルの主食は米や


126 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:54:34.76 ID:lHCPKFQq

そうだな
ところでおまえら早く野球chに帰れ


127 :風吹けば名無し :2010/12/27(月) 16:55:13.52 ID:tems8jMr

完璧に元に戻してくれたら帰ってやるよ






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